ソフトム株式会社 > ソフトメリット

製品情報ページに飛びます。 NEWSページに飛びます。 会社情報ページに飛びます。 問い合わせページに飛びます。

 ソフトムのソフト商品は顧客の中から、顧客の声とともに生まれ、20年余をかけて育てられたものです。当社の商品の核となるものは、顧客への赤心の奉仕であり、結果として得られる顧客の喜びと満足にほかなりません。こうしたソフトムの核は固有の遺伝子(DNA)となって多くのソフト商品やプラットフォーム(基盤)としての「ソフトメリット.NET」に受け継がれ、さらなる進化を続けています。

 ソフトムが600社を超える企業の、20余年にわたるシステム作りから学んだもの、それは給食業には「多様な業態があっても業務内容には類型がある」という認識でした。業態毎にオートクチュールを作るのではなく、「給食業の異なる業態を単一で共通のシステムでカバーする」システムを目指した結果、ソフトムは給食業界共通の、しかもあらゆる業態に適合できるシステムの基盤として、最強のプラットフォーム「ソフトメリット.NET」の開発に成功しました。

 社員食堂や社員寮に代表される事業所給食、医療現場の病院給食や福祉施設給食、保育所給食等々、従来、業態ごとに開発されたシステムによって対応された給食業務は一台のプラットフォーム「ソフトメリット.NET」によって対応できる「統合管理」を可能にしました。これは管理上のメリットばかりでなく、同時にシステム化コストの大幅低減につながる効果も生み出しました。

 広域にわたる、多様な事業所を合理的に運営していくことは、利益創出のための経営戦力として欠かせません。献立や食材仕入の一元管理が至上のテーマとなります。「ソフトメリット.NET」は、XenApp等のアプリケーション仮想化の採用と、ネットワークに関する先進技術とのコラバレーションにより、1000ヶ所を超える事業所をつなぎ、集中型給食管理を実現しました。
 さらにクラウドに対応した「ソフトメリット クラウド」のリリースにともない「ソフトメリット virtual」と「ソフトメリット smart」のバージョンを用意し、ネット経由でシステムを利用する体制を整えました。

 事業展開に合わせてアプリケーションを繰り返しカスタマイズしても、やがてシステムのリニューアルを考える時がまいります。システムをゼロから開発するリニューアルでは時間も費用も掛かります。しかし、プラットフォームの「ソフトメリット.NET」の上にシステムを再構築する方法を選択すれば、経営資源を有効に活用できるばかりでなく、システム機能強化の結果「規模のメリット」も享受することができます。「ソフトメリット.NET」の上に再生したシステムは「開発」ではなく「構築」されたものと呼ぶべきでしょう。












資料請求はこちら











製品情報に飛びます。
製品情報に飛びます。
NEWSページに飛びます。
会社情報ページに飛びます。