4月の新年度を迎えると、新たな気持ちになります。
日本では年度という区切りがあり、いろいろな新しい制度やしくみが今月からスタートします。
気になるところを申し上げますと、私の大好きなワインやビール、納豆・米菓などの食品の値上げに、電気料金などの値上げも加わり、給食関係者の経営に影響が出なければと願っております。

今月から弊社にも新しい人材が加わり、新鮮な感動を与えてくれるものと期待しています。

また、新しい年度ではお客様へのサービス向上のために、どのような新しいソリューションを提供できるのかと、いろいろと考案中です。

例えば、現場主義に基づいたさらなる業務改善、食と健康、食とスポーツ強化、トータルな業務改革コンサルタント、喫食率アップのための仕組み、コンプライアンス向上、人材の効率的活用、映像を活用した各種ソリューションなどです。
順不同で申し上げましたが、その他も含めて具体的な落とし込み作業に入っております。
創業34年目を迎え、変化を先取りし、お客様へのサービス向上にさらに取り組んでまいります。

引き続きご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成30(2018)年 4月2日
ソフトム株式会社
代表取締役   山科 俊治