ソフトム通信 第27号

2018.10.29 配信

いつも大変お世話になっております。
今回はキャッシュレスについてのお話をしたいと思います。

ご存知のとおり、来年10月から施行される消費増税において、
キャッシュレス決済に対応する「中小」小売店に限定はされますが、
お店で買い物をする消費者に対して政府が2%のポイント還元支援
をするというニュースが報じられました。

また、キャッシュレス化が進まない要因になっている問題として、
カード会社等が小売店に課す3~5%程度の手数料があります。
これも、3%台を上限にできないか政府と関連会社にて検討し、
キャッシュレス決済の導入を後押しできるように模索しているようです。

給食業界において、粗利はギリギリの水準で設定されている
場合がほとんどであり、利益の中から上記のような手数料を
さらに支払うことはなかなか困難な状況だと推察されます。

その一方、消費者側にはQRコード決済やLINEペイ等、
様々な決済手段を日常的に使えるようになってきました。

この流れはいずれ給食業界にも波及すると想像できます。
当社としましても、レジ業務向けソリューションの開発を検討しています。

キャッシュレス社会の到来に備え、給食業界の利益構造を
改善できるような給食管理システムの開発・提供などを含め、
給食業務の広い範囲をカバーできるような商品開発をして、
引き続きトータルソリューションのご提供を目指していきます。

ソフトム通信では様々なテーマの情報をご紹介してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

・給食管理システム「ソフトメリット.NET」はこちら
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・給食管理WEBアプローチシステム「ソフトメリットスパイダー」はこちら
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