ソフトム通信 第40号

2019.7.29配信

いつも大変お世話になっております。
今回は「栄養の日・栄養週間」についてお話いたします。

「栄養の日・栄養週間」とは?
たのしく食べて、未来のワタシの笑顔をつくるそのきっかけの日です。

2017年に日本栄養士会が
8/4を「栄養の日」、
8/1~7を「栄養週間」と制定しました。

一般生活者に親しみをもっていただくことを目的とし、
8(えいと)と4(よん)で、「えいよう」の日としています。

参照:「栄養の日・栄養週間」
特設サイト
https://www.nutas.jp/84/

今年の「栄養の日・栄養週間」のテーマは、
食品のエネルギーに着目し、
エネルギーを学ぶコーナーを紹介しています。

・一般によく使われている「カロリー」とは単位であること。
・エネルギー量は三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)の
重量で決まること。
・同じ1gでも脂質は9kcal(たんぱく質・炭水化物は4kcal)と
少ない量でも多くのエネルギーを得られること。

これらのことは、栄養の関係者以外では
あまり知られていないことがあります。

当たり前の様に「栄養成分表示」を記載したり掲示したりしていますが、
あらためてその意味(見方)を説明するということは、
とても重要だと思います。

皆様が大切にされている食・栄養に関するビジネスにおいて、
改めて食や栄養に対する意味や意義を見直すことにより
新たな所見やビジネスのきっかけが見つかるかもしれません。

当社でも管理栄養士が中心となり、
栄養に関する社内勉強会を開催し、
皆様のお役に立てる情報を模索しております。

ソフトム通信では様々なテーマの情報をご紹介してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。