ソフトム通信 第50号

2020.6.25配信

いつもお世話になっております。

今回は、テレワークについてお話しします。

2017年に政府が「働き方改革」を掲げ、
育児・介護休業法が施行された後、
柔軟な働き方の一環としてテレワークが促されました。

昨今は、新型コロナウィルス対策で急速にテレワークが増えました。
大手企業の中には、アフターコロナでも社員の半分は
テレワークにする方針を発表しております。

因みに、在宅勤務を「テレワーク」と呼びますが、
英語で「telework」と表記され、
「tele = 離れた所」と「work = 働く」の
二つの言葉を組み合わせた造語で、
「離れたところで働く」という意味だそうです。

テレワークには、ICTが不可欠です。

現在のような一般家庭にもインターネットが普及しており、
Wifiにて場所を問わずテレワークができるような社会環境においては、
容易に導入可能です。

さて、給食業界は、女性が多い業態であり、
子育て世代の方も多くいらっしゃいます。
特にテレワークのニーズが多いのではないでしょうか?

今のご時世であれば得意先様にもテレワークを
ご理解いただける環境かと思います。

では、給食業界でテレワークを導入したとして、
実際にどのような業務をするかが課題になると思います。

◆テレワークの課題
テレワークには、職務を明確にした「ジョブ型」が適しているといわれます。
「ジョブ型」とは、1人ひとりの仕事の範囲が明確に規定できる仕組みです。

例えば栄養士様の業務の一部である献立作成業務などは、
得意先様も決まっており、比較的「ジョブ型」に近いかと思います。

打ち合わせなどのコミュニケーションはWEB会議を活用することで
テレワークでも対応が可能です。

食材発注時の在庫確認は、現場で確認しないとできませんでしたが、
IoTを活用することで実現が可能です。

下記は、自動で実在庫重量を計るマットです。
・スマートマット
https://smartmat.jp/characteristics

今後も5GやIoTの発展により、離れた場所から管理できる業務が
増えていくことと思います。

実際に、当社のネットワーク型給食管理システムをご使用のユーザ様の中には、
既に献立作成などをテレワークで行っている会社様もいらっしゃいます。

今後はテレワークの導入が当たり前の働き方になるようです。
給食管理システムをテレワークの一環としてお考えの際は、
当社にお問い合わせいただければ幸いです。

「当社でも昨年4月から一部テレワークを取り入れました。
今年4月には政府の新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて、
テレワーク範囲を拡大し、特に問題なくテレワーク化を実現できました。

ご興味のある方は、ご連絡いただけましたら個別にご案内いたします。」

ソフトム通信では様々なテーマの情報をご紹介してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。