ソフトム通信 第60号 コロナ禍における食環境の変化

2021.4.30配信

 いつも大変お世話になっております。
 今回は「コロナ禍における食環境の変化」について、ご紹介します。

 コロナ禍によって食環境は大きく変わりました。

 個人の食に対するニーズは、おいしさ、健康、価格だけでなく、楽しさ、豊かさ、SDGsやエシカルなど、多様化してきており、食に対する価値観は激変していま
 す。また、内食つまり手料理をする世帯・個人も急増したと言われています。

 さらにコロナ禍をきっかけに、病気にかかりにくい身体作り、自己防衛意識が全世代で高まり、健康投資をするようになりました。
 (参考出典参照)
 
 このような状況において、当社はユーザー様の管理栄養士様と一緒に健康経営の実現方法を相談したり、クラウドを活用した新しい食事情報提供を検討するなど、互いのノウハウを活かした健康ソリューションのご提案を行っております。
 
 お客様の健康意識の向上に沿った、ユーザー様の売上拡大、新しい価値の提供につながるソリューションが提供できるよう当社は取り組んでおります。

 是非とも、健康関連のシステム強化・刷新の際にはソフトムにご相談いただければと思います。


 ソフトム通信では様々なテーマの情報をご紹介してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。


【参考出典】
・サントリー100年ライフ プロジェクト
 「ウェルビーイング トレンドサーベイ2020」
https://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/article/SBF1053.html