管理栄養士養成校での導入事例

X大学 食物栄養学科で教鞭をとられている教授からお話を伺いました。

ソフトム
Qソフトムのソフトメリット.NETを導入いただきありがとうございます。
X大学様
当校の学生向けにソフトムの給食システムを導入して15年になります。ソフトメリット.NETの前身である「メニュー・デザイナー」の頃から愛用しており、現在はソフトメリット.NETを活用しています。

ソフトム
Q導入のきっかけを教えてください。

X大学様
給食システム導入のきっかけは前任の教授が「実際の給食現場でプロの栄養士が使用している給食システム」を学生に提供し体験することによって、
①実践に即した授業を行う
②就職の際、企業に求められる人材を育成する事につなげる
とお考えになられたからです。

ソフトム
Q給食システムはどのような使い方をされているのでしょうか?

X大学様
給食管理室の隣に設置されているパソコンルームには十数台のPCを設置しています。
臨床栄養学実習や給食管理実習などで活用し、学生たちはテーマごとに献立作成を行います。

糖尿病食、幼児食、常食、減塩食など様々な献立を作成し、献立展開も行っています。献立作成は栄養価を合わせるだけでなく、調理のしやすさ、季節に合わせた食材の選定、食品構成も意識させて、献立を作成するよう指導しています。
学生が作った献立から、集団給食実習で調理する献立を選抜し、実際に調理を行います。

ソフトム
Q食品マスタなどはどなたがメンテナンスしているのでしょうか?

X大学様
食材マスタの整備や料理マスタは主に助手さんが入力・修正してくれます。食材原価の更新や仕入先情報も入力されているので食材の発注書も活用できる状態です。出力した発注書を業者へ渡し、実習で使用する食品を発注しています。学生には実務をできる限り体験させ、イメージが持てるよう取り組んでいます。

ソフトム
Qソフトメリットを導入されて良かった点はありますか?

X大学様
一般企業とは違い、利益を獲得することを目的としないのですが、就職先でソフトムのシステムが導入されているケースもあり、新卒ながら頼りにされる事も多く、先輩栄養士とのコミュニケーションも円滑だと聞き大変うれしく思っています。
また、ソフトムの管理栄養士さんからは、我々がなかなか得られない給食業界の情報や、企業のニーズなどを共有いただくこともあり、管理栄養士養成校として大変貴重なパートナーと思っています。
現場で経験を積まれた卒業生がソフトムへ就職した実績もあり、今後も長いお付き合いをお願いしようと思っています。