業態初!新時代の画像AIレジ

現在の社員食堂では、食器にICタグを付けて認識するレジが主流でしたが、この度、料理の「画像」で認識するAIレジ「メニューバンク®」を開発しました。従来よりも費用が大幅に削減できるほか、ICタグも不要なため、運用においてもルールが激減します。「費用」と「効率」両面からのメリットを生み出しました。

 

「費用と時間の削減」を可能にしたシステム

料理の認識をAIにした結果、ICタグによるオートレジシステムに比べ、ICタグをなくしたことと装置の縮小でコストを抑えました。また、数枚の料理画像学習を行うのみで、すぐに利用可能になります。

導入時の費用は約1/2、稼働開始期間を約1/4に削減を見込んでいます。

また、ICタグをなくすことで料理と食器の縛りがなくなり、既存の食器が利用できます。

カフェテリア形式の運用軽減

カフェテリア形式の精算には、高価なオートレジが必要だったり、レジ打ちの人件費が必要です。このメニューバンクを使えばローコストで効率よく、カフェテリア運用を導入できます。

 

AIによる認識

メニューバンクに対応するAIは「料理検出に特化したAI」となっているため、単なる画像認識とは異なり数枚の学習で、料理検出の正解率は97%以上になります。(2019年8月現在)

 

健康支援と簡単精算

レジ画面には、撮影された料理写真のほか、価格はもちろん、選んだ料理のエネルギー・栄養価が表示されます。

決済は、社員証による給与天引きや現金払いが可能で、年内に交通系ICカードにも対応する予定です。

 

健康経営の推進

メニューバンクの導入により、喫食データを効果的に活用することが可能になります。

食堂運営においては、売れ筋メニューを把握でき、食品ロスの削減につながります。

全社的には、健康経営の取り組み強化による企業価値向上が期待できます。

 

当社給食管理システムとの連携

当社の給食管理システム「ソフトメリット.NET」と連動することで、メニュー管理、栄養管理、食材管理、発注管理のトータルな管理業務が可能となります。